百田尚樹さんの鋼のメンタルを読んだのですが、日本人全員が鋼のメンタルになる事が出来ればすごい事です。

鋼のメンタルとチームエディションの秘密

鋼のメンタルは百田尚樹さんの本

百田尚樹氏の鋼のメンタルと言う本を読んでみました。

これを読む原因になったのが本屋に行ったときに親書ランキングで一位になっていたからです。

一緒に買った堀江貴文さんの「本音で生きる」の本も読みやすくてよかったですし、他にも橘玲さんの「言ってはいけない」という本も買いました。

ベストセラーになるような本はやっぱり、読みやすいですし気づきが多いんだなと思いました。

それに今の日本人に欠けているし、求められるものがベストセラーになるのかなと思います。

この中でも、インパクトが強かったのが、鋼のメンタルと言う本です。

表紙のところにハートマークが鋼になっていて、「最後に勝のは精神力だ」と書いてあったところも凄いと思いました。

よく「折れない鉄の心」が大事だと言われてますが、さらに上を行くのが鋼のメンタルなのかも知れません。

最近の日本人と言えば、西洋の自己啓発などのちょっとしたテクニックを求めてしまう人が多いのではないでしょうか?それに対して、百田尚樹さんの鋼のメンタルでは精神論を言っているわけです。

ベストセラーになっているので、多くの方が既に読んでいると思いますが、読んでない方、どうもすぐに心が折れてしまう方などは読んでみる価値はあるのかも知れません。

しかし、私は全ての部分で同調したわけでもないんです。

百田尚樹さんは個人的には好きですけど、言いたいことを書いてみたいと思います。

闘争心を忘れたらおしまい

百田尚樹さんの言うには、「闘争心を忘れたらおしまい」と書いてありました。

実際に、俳優や芸能人、アスリートや経営者などは成功している人は闘争心を持っているそうです。

負けたくないという気持ちがあって、それで成功しているそうです。

それに対して、最近の日本人は闘争心がないとも言われています。

そのことについて私なりの思った事を書くと、確かに成功者っていうのは、闘争心が旺盛かも知れません。

お金に関して世界で一番成功している人はビルゲイツでしょう。

マイクロソフトを共同で創業したポールアレンの書籍の中でビルゲイツは凄く負けず嫌いだと書いてありますし、ビルゲイツの後にマイクロソフト社のCEOになったスティーブバルマーもかなりの負けず嫌いだと言う事が書いてありました。

これは、事実なのだと思います。

私の例になってしまうのですが、私は社会的には小さな成功を収めていますが、決して、負けず嫌いではないと思います。

もちろん、負けるのが好きなわけではありません。

私の場合は、負けず嫌いだから社長になったわけではなく、会社員をやっていても、給料も上がらないしこき使われて嫌だから独立をしました。

つまり、闘争心ではなく、逃げたい心で起業家になったわけです。

確かに、今の段階だと私以上に稼いでいる人は沢山います。

しかし、彼らに対して闘争心旺盛でいるかと言えば、そうでもないです。

確かに、闘争心はゼロではないのですが、世間一般で言うような負けず嫌いとか、そういう感じではないと思っています。

私としては、闘争心とかそういうのは重要ではなく、決めた仕事を何も考えずに淡々と行えるかが大事だと思いました。

プラス思考でもなくマイナス思考でもなく、闘争心旺盛でもないわけです。

ただ、淡々と心を穏やかにして歩き続けることが大事だと思っています。

「負けるか?」と言う気持ちは必要だとは思いませんし、かといって「絶対に勝つ」という気持ちも重要ではありません。

淡々と歩き続ける事こそが大事だと思っています。

女性に振られるのを恐れるな

鋼のメンタルの中には、恋愛についても書いてあります。

最近、草食系の男性が増えている事を問題にしているようにも感じました。

最近、振られる事を恐れて告白できない男性が増えているとの事。

確かに、それはあるかも知れません。

それが日本の社会問題である少子化につながっている可能性も高いでしょう。

百田尚樹さんは鋼のメンタルの中では、濃くしなければ付き合えないような事が書いてありました。

しかし、最近のモテ男事情によると、告白はしない方がよいそうです。

つまり、告白をせずに体を狙い、肉体関係になります。

それを何度か繰り返して、女性の方から関係を確認してきたら、付き合えばいいそうです。

これが正しい恋愛の仕方だと言っていました。

尚、私の場合も恋愛についていえば鋼のメンタルなのかも知れません。

女の子に振られた程度であれば心が全く折れませんし、特に辛いとも思えません。

あと、草食系の男性はモテないと考えている人も多いかも知れませんが、草食系の男性でもイケメンであったりする場合もあります。

ガンダムが好きでオタクっぽいけどイケメン男性の場合は出会いさえあえばモテる男になる場合もあるようです。

キモオタの場合であれば、女性に振られるのを恐れる前に、女性からNGを食らわない服装やしぐさ、気持ち悪さが無くなる行動を覚える事が大事ではないかと思います。

女の子に恋愛対象になるだけのレベルを磨いてから、振られるのを恐れない鋼のメンタルを身に着けるのがよいと思いました。

なぜ人前で上がるのか?

なぜ人前で上がるのか?についても言及されています。

鋼のメンタルの百田尚樹さんの解説によると「プライドが高い人があがる」と言う事です。

「人によく思われたい」とか「賞賛を浴びたい」「素晴らしい自分を見せたい」「高く評価されたい」そういうのが上がる原因に繋がるそうです。

実際に私も人前で喋るのが苦手ですし上がってしまいます。

確かに、人によく思われたいとか、そういう心もあるのかも知れませんが、私の場合は、そういう心とは関係なく人まで上がってしまいます。

良く見せたいとか、そういう事も考えられずに足や手が震えてしまったりして上がってしまうのです。

反射的に上がってしまうのですが、こういう場合はどうすればいいのでしょうか?それに対する処方箋が掛かれていなくて、ただ単に自分を良く見せたいから上がると言うような結論付けがなされていました。

百田氏の言うには、上がってしまう症状は人前で話す経験をすることで改善出来ると書いてありましたけど、私が思うに、それで改善が出来る人もいるし、それでもあがり症が改善出来ない人もいると思いました。

私的には、ボイトレとかのレッスンを受けて克服してみようと思いました。

実際に、成功するのかどうかは、どこかで記事にしたいと思います。

チームエディションの秘密

鋼のメンタルとチームエディションの秘密というサイトなのですが、たまたま、NIKEのチームエディションがあって、それを見ていたらこれはつかえると思ったんです。

鋼のメンタルでも一人で鋼のメンタルになるよりも、仕事や何でもチームで鋼のメンタルになる事が出来たら凄いなと思いました。

日本人全員が鋼のメンタルになれば世界一の国家になる事が出来るかも知れませし、世界中で日本人が活躍するのは世界にとってもよい事だと思います。

やっぱり、日本人は全員ではないですが、道徳観が強い人の割合が多いような気がします。

もちろん、中には、いじめなどを平気でしたり、他の人を嫌がることをするような人もいますが、いい人や素晴らしい人は沢山いると思っています。

そういう意味も込めて日本人のメンタルを強くしたいと思って「鋼のメンタルとチームエディションの秘密」という特殊なタイトルにしました。

日本人全体が豊かになればいいと思います。


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